アラサーWM。 仕事・家事・育児とバランスをとりながら上手に手を抜くのが目標です。
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読書記録「影法師」
2013-06-21 Fri 00:32
現在、内容によっても若干変わりますが、1冊6・7時間位で読破中。

基本的に、私が面白いと思った本しか読んでませんし、セレクトに偏りがあるのも重々承知してます。

なので、カテゴリの「本」に関しては、本当に私自身の読書記録です。

それをふまえた上で、気になる方はご参考にどうぞ・・・。


「影法師」百田尚樹 講談社文庫

影法師

下級武士から筆頭家老にまで上り詰めた勘一の竹馬の友は、頭脳明晰で剣の達人の磯貝彦四郎。

運命を分けた二十年前の事件。

その真相が、真に美しい男の生きざまを描かれています。

男性目線と女性目線で読み終わり方が違うかもしれない作品。

「永遠の0(ゼロ)」から百田作品一気読みの勢いで制覇中。

魅力ある主人公に主要人物。

ぐいぐい読み進めさせる力のあるストーリー。

色々なジャンルで書いている百田氏ですが、私の一押しはやはり「永遠の0(ゼロ)」からぶれる事がありません。





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読書記録「ボックス!」
2013-06-21 Fri 00:11
現在、内容によっても若干変わりますが、1冊6・7時間位で読破中。

基本的に、私が面白いと思った本しか読んでませんし、セレクトに偏りがあるのも重々承知してます。

なので、カテゴリの「本」に関しては、本当に私自身の読書記録です。

それをふまえた上で、気になる方はご参考にどうぞ・・・。


「ボックス!」上下 百田尚樹 講談社文庫

ボックス上  ボックス下

天才的なボクシングセンスを持ったお調子者の鏑矢義平と勉強は得意だが運動は苦手な木樽優紀。

性格は正反対な二人の幼馴染。

同じボクシング部に入部してからの努力と葛藤の青春小説。

百田氏らしく、するすると読ませ、あっという間にラストまで読み切らせるスピード感。

成長過程が中心の1年間だからこその読み応え。

2人の幼馴染のその後は、思わず「ふふっ」と笑って納得してしまいます。





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読書記録「和菓子のアン」
2013-06-20 Thu 23:31
現在、内容によっても若干変わりますが、1冊6・7時間位で読破中。

基本的に、私が面白いと思った本しか読んでませんし、セレクトに偏りがあるのも重々承知してます。

なので、カテゴリの「本」に関しては、本当に私自身の読書記録です。

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「和菓子のアン」坂木司 光文社文庫

和菓子のアン

2011年「心に残った本」ランキング1位。

主人公の梅本杏子(きょうこ)、通称アンちゃんの、デパ地下を舞台にしたほのぼのミステリー。

和菓子を題材に、歴史や奥深さを知る事が出来る「へぇ」と一冊。

個人的に、ほっこりしつつ勉強になり、押しつけがましくない距離感であっさり読め、おススメです。





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読書記録「悪の経典」
2013-06-14 Fri 00:02
現在、内容によっても若干変わりますが、1冊6・7時間位で読破中。

基本的に、私が面白いと思った本しか読んでませんし、セレクトに偏りがあるのも重々承知してます。

なので、カテゴリの「本」に関しては、本当に私自身の読書記録です。

それをふまえた上で、気になる方はご参考にどうぞ・・・。


「悪の経典」上下 貴志祐介 文春文庫

悪の経典上   悪の経典下

2011年版「このミステリーがすごい」1位で2012年秋公開映画の原作。

主人公・蓮実聖司ことハスミンはイケメンで弁が立ち、授業も面白い理想的な教師。

が、邪魔者は排除する殺人鬼。

ここまで“極悪”な主人公も珍しいかな?

エロさとグロさで・・・グロい方は痛さもありで、後半読み進めながら「うへぇ」となってましたが、案の定、後味の悪い終わり方でした。

展開上、「こうなるかな?」という予想通りの結果ですが、結末は少し斜め上。

悪は滅びませんね・・・。




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読書記録「告白」
2013-06-11 Tue 00:04
現在、内容によっても若干変わりますが、1冊6・7時間位で読破中。

基本的に、私が面白いと思った本しか読んでませんし、セレクトに偏りがあるのも重々承知してます。

なので、カテゴリの「本」に関しては、本当に私自身の読書記録です。

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「告白」湊かなえ 双葉文庫

告白

数年前に松たか子主演で映画化した作品の原作で、第6回本屋大賞。

「娘を自分のクラスの生徒に殺された」

こんな告白から独白が始まり、復讐を完遂するまでを視点を変えて語られる話。

(映画はまだ観ていませんが、読んでいて、確かに女性教師役の松たか子はハマっていました)

読後の感想はそれぞれだと思いますが、私は切なさと空しさでいっぱいになりました。

久々に、読後がすっきりしない本に遭遇しました。

(あ、↑は褒める意味です)





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